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キーワードで読み解くフジデノロ

「モノづくりで日本を支える」

フジデノロは、半導体関連装置、電気・電子機器、医療機器、航空業界などの精密プラスチック加工で、日本のモノづくりを支えてきました。40年以上培った経験と専任の技術開発スタッフの存在により、お客さまに高い技術力を評価していただき、高い信頼を得ています。

そして「ヘルスケア分野における自社製品を提供するメーカーとなる」べく、医療・健康分野を中心に自社製品の開発・製造・販売をスタート。今後、国内外において「人」にかかわる分野(医療・健康)に重点をおいた自社製品開発を推進し、メーカーとしての地位を確固たるものにしていきます。

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「変革期」

当社が今後目指していくのは、フジデノロの経営ビジョンにある『ヘルスケア分野における自社製品を提供するメーカーとなる』こと。家庭用炭酸泉生成装置『B-da』や放射線ガン治療の機器、医療向けMRI(磁気共鳴画像装置)用磁性体検知器『MAGGUARD』など、さまざまな独自の自社製品の開発を行い、社会に認められつつあります。

このように、今フジデノロは、プラスチック部品メーカーから自社製品を提供するメーカーへと企業としての大きな変革期のまっただ中にいます。私たちと一緒に“夢”を実現したいと思う方が、ますます必要なのです。

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「強固な経営基盤=創業以来黒字経営」

フジデノロの強みは、先のリーマンショック時にも安定した経常利益を重ね続けた経営基盤にあります。多角的に展開している事業において、おのおのが時代の流れや顧客の要望を先読みし、確実に成果を残すことができる。だからこそ新しい設備の導入や研究開発に対して積極的な投資が実現し、新たな事業にもチャレンジできるのです。

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「ビジョナリー経営」

ビジョナリー経営とは、会社のビジョンを中心に据えた企業経営を行うことです。“会社がめざす目標・あるべき姿=経営ビジョン”を明らかにして、それを社員全員で共有しながら、そのビジョン実現を追求していきます。フジデノロは、平成14年に現在の社長 渡邊の就任時から、ビジョナリー経営を導入、実践しています。それは、「人」の無限の可能性を生かして、世の中に役立つ価値を創り出すことを中心に据えた経営となります。

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「少量多品種・受注生産」

フジデノロのモノづくりの特徴は、一般的なライン生産ではなく、少量多品種の受注生産で、プラスチック部品加工ではトップランナーとしての実績を持っています。多いときにはひと月で2万品種の製品を加工します。同じ作業を繰り返すことは少なく、一人ひとりの社員が技術を磨いて、お客さまの多様なご要望に応えています。さらには、お客さまのご要望通りのモノづくりだけにとどまらず、素材や加工方法など、今までに培った「ノウハウ」「技術」「デザイン」を生かした提案を積極的に進め、お客さまから信頼をいただいています。

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