A.T.
Denolian
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A.T.

2010年入社 経済学部卒
管理本部人事総務部人事課 部長代理

同志社大学経済学部経済学科を卒業後、大手金融機関で8年勤務。人事コンサルティング会社に転職後、日本のモノづくり業界で今までの人事経験を活かして働きたいと考えてフジデノロに入社。

A.T.

1. フジデノロに入社した理由について教えてください

日本のモノづくり業界で今までの人事経験を活かして働きたいと考えており、また半導体製造装置、医療機器、電気電子部品分野の製品製造で今後発展が見込める成長企業だと思いフジデノロに入社しました。そして何よりも渡邊社長の「ヒトにスポットを当てたビジョン経営」「本業だけでなく自社製品を持つメーカーとして挑戦しモノづくりの世界で貢献する」という熱意に共感しました。

2. これまでの仕事で最も印象に残っている「挑戦」は何ですか?内容や結果も含めて教えてください

フジデノロに入社して半年後、本社・R&Dセンター・第一工場設立お披露目会の責任者に抜擢されたこと。会社のことがまだまだ分からない時期でしたが、プロジェクトを立ち上げ、様々な方の協力を取り付けて内容を吟味。社長に何度もダメだしされ試行錯誤を繰り返す中で、取引先企業様・パートナー企業様・従業員のご家族等招待し、総勢600名のお披露目会を開催することができました。お披露目会終了後、参加者の皆さんが笑顔で帰宅する姿が印象に残っています。何よりもあまり褒めない社長から「ご苦労様、ようがんばった!」と肩を叩きながら言われ、思わず涙が出てしまいました。皆と作り上げたお披露目会を通じて、フジデノロの一員になれた気がします。

3. 入社してから最も大きな「壁」はなんでしたか?また、それをどのように乗り越えましたか?

フジデノロは挑戦心豊かな会社です。仕事には壁があります。だから挑戦するのだと思います。2015年、熊本に初めて進出する1年前から、九州工場立ち上げのために準備を行いました。フジデノロとしては初めての試みです。右も左も分からない場所で、工場設立のために熊本県庁と協議したり、人材募集のために学校、ポリテクセンター等を駆けずり回り、2015年3月に12名で九州工場稼働したときはとても嬉しかったです。しかし1年後、熊本地震により工場が半壊。復興支援に駆け付けましたが、非常に辛かったのを覚えています。こういった経験を乗り越えて、現在100名以上の従業員を抱える熊本工場になっています。そして次は2022年度中にベトナム/ホーチミンに新会社設立&工場稼働にチャレンジしていきます。

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