ごう
Denolian
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ごう

2014年入社 理学部卒
営業Gr 課長

宮崎県出身。九州大学入学を機に福岡へ。塾講師、薬関係のBtoC営業職を経て、フジデノロモールドへ入社。フジデノロモールドでは、品質管理、製造の管理を経験した後、現在は営業Grに所属。品質管理、製造での経験が顧客への説明の際などに活かされている。

ごう

1. 仕事の中で、一番やりがいを感じることを教えてください

単純ですが「話をすること」です。もともと人と話をすることは好きなので、顧客や協力会社の方、もちろん社内の人たちとも、会話することに重点を置いています。雑談や打合せのほか、交渉の場面など重い話もありますが、しっかりとお互いが納得して仕事を前に進めていくことは大きなやりがいの一つです(基本的に無言で黙々と作業をするのは向いていません)。

2. これまでの仕事で最も印象に残っている「挑戦」は何ですか?内容や結果も含めて教えてください

ある製品に使用するすべての樹脂部品(約50種)を1社に任せるという内容で、見積、金型、材料の打ち合わせ、強度など物性の試験の段取りなど、樹脂に関連する全ての部品に関して対応するという案件がありました。当時はそれほどのボリュームある案件に対応した経験はなく、特にコスト面とスケジュール管理で各方面とかなりの回数の打合せを設けた記憶があります。最終的に受注にまでは至りませんでしたが、非常に良い経験になりました。

3. これから仕事で新たに挑戦したいことについて教えてください

営業は、会社の売上を伸ばすことが主な業務となりますが、今よりもレベルの高い仕事を持ってくることで、会社の技術力、管理力を成長させるという事も重要な業務であると思います。会社がちょっと背伸びをしながら成長することで、数年後、まだどこもやったことがないような案件を受注し、成功させることができればと思っています。

4. フジデノロはどんな社風だと感じています?

全体的にとてもオープンな会社だと思います。上司、部下の間柄でも気軽に相談でき、目標に向かってベクトルを合わせながら進んでいこうという雰囲気が感じられます。また、目標達成に向けて、何としても達成させようという空気が各所から感じられるため、私自身もその前向きな空気に引き込まれます。

5. 「フジデノロで働いて良かった」と思う瞬間はどんなときですか。その理由もお答えください

フジデノログループに入ったおかげで、全く退屈しない日々を過ごせています。以前と比べれば、営業として求められる内容は、質・量ともにレベルが高いものになっていますが、ただ追いつめられるのではなく、達成のためのアドバイスや助力をいただきながら取り組めているため、とても充実しています。

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