釣りおじさん
Denolian
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釣りおじさん

2021年入社 工業高校卒
フジデノロモールド プラスチック成形/工場長

1984年に浮羽工業高等学校電気科卒業。1985年に旧社名:九州日本高圧電気株式会社入社(KNK)。品質管理業務担当、小型成形工場管理、大型成形工場管理、大型成形管理兼工場長代理など様々な経験を経て、2021年12月にフジデノログループに加入(現在はフジデノロモールドに社名変更)。2016年~2022年は工場長を務める。

釣りおじさん

1. 所属部署のミッションと、ご自身が行っている仕事内容を教えてください

フジデノロモールドでは金型製作からプラスチックインジェクション成形及び製品完成までを行うことを目標に業務を行っています。インジェクション成形とは金型に溶けた樹脂を流し込み冷却硬化させ形状を作るものです。よってある程度の生産数があるものに適しています。役割としては生産効率の向上やコスト低減が提案できることです。

2. これまでの仕事で最も印象に残っている「挑戦」は何ですか?内容や結果も含めて教えてください

配電機器のメーカーとしてスタートしたものの、その後インジェクション成形に取り組みはじめたことです。当初は右も左も分からない中でのスタートで、試行錯誤の毎日でした。社内には問い合わせできる部署もなく、お客様や設備メーカー、金型メーカーの技術者の方からいろいろと学ばせていただきました。その結果、現在では成形事業がメインとなりました。

3. これから仕事で新たに挑戦したいことについて教えてください

現在、汎用の材料からスーパーエンプラを使った成形を行っていますが、フッ素系の材料についても今後は成形を行っていきたいと考えています。そして最終的には「成形できない材料はない」会社にしたいと思います。また、プラスチックを取り扱っているメーカーとして、SDGsな材料である「生分解性プラスチック」についても、チャンスがあればぜひ取り組んでみたいと思っています。

4. 働く環境として、フジデノロのどこに魅力を感じているのか教えてください

フジデノロでは工業製品、医療関係やアミューズメントなどの製品が作られています。今までは関わることがなかった製品ですが、インジェクション成形によってやれる可能性が膨らみました。その結果、新規顧客が増え、スーパーエンプラなど特殊な材料も扱えるようになるなど、視野が広がったことです。さらにたくさんの経験をさせていただき、今後の会社の力に変えていきたいと思っています。

5. 「フジデノロで働いて良かった」と思う瞬間はどんなときですか。その理由もお答えください

今まで会社の目標として、チャレンジという言葉はよく使われてきました。しかし、実行に移そうとすると、何をテーマにすれば良いか狙いが定まらず、なかなか難しいものでしたが、フジデノログループに参加できたことでものづくりに選択肢が広がりいろんなチャレンジが出来ています。こうした新しいことにチャレンジし達成できたときに「またレベルが上がったな」と思います。

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