いっちゃん
Denolian
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いっちゃん

2016年 美術工芸学部
第一事業部 熊本工場

大学卒業後、実家のある愛知県のタウン誌編集部に就職。取材、編集、営業など担当する。結婚を機に退職し、熊本県へ。子育て中は、パートを複数経験。その後、通販会社へ転職し、営業事務とコールセンターを歴任するが、熊本地震の後で退職。フジデノロへ入社。

いっちゃん

1. フジデノロに入社した理由について教えてください

当初は工場勤務など全くわからず、「事務職」かつ「家の近く」と希望する条件がぴったり合ったという安直な理由で希望しました。でも面接を受け、現場を見て興味をそそられたのと、当時の工場長の人柄に惹かれて、ぜひここで一緒に働きたいとの思いがわいてきました。もうひとつ、見学時に笑い声が聞こえ、明るい職場と好印象だったことも入社を決めた大きなポイントです。

2. ご自身が行っている仕事内容を教えてください

熊本工場の総務全般のほか、人事関係、受注管理や一部購買業務も行っています。業務が多岐にわたるため、なんでも屋さん、熊本工場のおかあさん的ポジションかなと思っています。あとは、衛生管理者として、工場全体の安全と衛生、メンタルヘルスにも気を配っています。工場の皆さんが健康で安全に働けるよう、縁の下の力持ち的存在になれたらと思っています。

3. 「この仕事をやっていてよかった」と思う瞬間はどんなときですか

事務方ですが、入社するまでまったく知らずにいた図面が読み取れるようになった時は、オッやったねと一人で喜びました。また、工場を歩いているといろんな方から声を掛けてもらうので、(用事があってですが)なんでも屋として役に立ててるのかな?ベトナム人エンジニア1期生はアパート探しから携わり、日本語勉強会も開きました。今でも先生と呼ばれ恥ずかしいですが、親身になって寄り添ってよかったと感じます。

4. これまでの仕事で最も印象に残っている「挑戦」は何ですか?

衛生管理者の資格を取ったことです。会社に残って勉強をしたのに、力不足で何度か落ちてしまいました。40歳を過ぎての勉強は楽しくもありましたが、思うように結果がついてこず心が折れかけました。合格したときは喜びよりも、1回で取れなかった悔しさの方が強かったですね。資格を取っただけにならないよう、勉強は続けていきたいと思います。

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