技術情報

Technology of Fujidenolo

フジデノロは、長年培ってきたお客さまニーズにお応えする精密・精緻な加工技術に加えて、技術革新の速い産業機械や医療技術を独自の視点で支え、また切り拓くべく新たな価値を生みだす独自技術の開発にも力を注いでいます。また、技術重視に偏らず、デザイン性や機能性、ユーザーベネフィットを常に取り入れた上での新しい技術開発を続けています。

超微細加工 Ultrafine Processing

特徴

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より微細、高精度な切削加工が可能です。レーザーによる工具補正やリニアによるテーブル移動など、主軸の振れを極力制御することで、精度が増します。

正確な穴ピッチや高アスペクト比の凸形状など、微細な加工を得意としています。

使用機器

超精密微細加工機 NANO-21
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特徴

  • 主軸(刃先)の振れ  3μm以内
  • 加工ワーク精度  ±5μm
    機械精度 ±0.2μm
  • レーザーにより工具径・工具長の自動測定
  • 温調ブースを付加
    機械をブースで囲み、温調機を装備 (作業環境23℃±1℃)

アプリケーション

  • 医療・分析機器関連
  • マイクロマシン
  • 情報家電
  • バイオ関連
  • 精密・微細部品

基本仕様

テーブル移動距離 200×150×150 X:Y:Z
工具最大径 φ6.0まで
主軸回転数 3.000~50.000min-1
工具収納数 30本

製品実績

被削材 スミカスーパー
板厚 1.0mm(アスペクト比16)
使用工具 Φ0.06ドリル
加工精度 穴ピッチ精度(0.005)
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被削材 PEEK
板厚 0.7mm(アスペクト比14)
使用工具 Φ0.05ドリル
加工精度 穴ピッチ精度(0.005) 
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