New product新製品開発事業

フジデノロの新製品開発事業は、主に医療・健康分野における自社製品の開発を進めております。モノづくりでお客様や社会のお役に立ちたい。モノづくりで世の中を幸せにしたい。そんな想いで皆様に喜ばれるモノづくり企業を目指します。

Strengthフジデノロの新製品開発事業の強み

特長1

ハイクオリティなデザインと
必要不可欠なテクノロジーの両立

ハイクオリティなデザインと必要不可欠なテクノロジーの両立。それが、フジデノロが目指す製品づくりです。暮らしの中に溶け込むプロダクトデザインはもちろん、課題解決に直結する機能的価値にもこだわった製品は、過去にはグッドデザイン賞も受賞。人の営みや未来に貢献できる製品を世の中に次々送り出していきます。
また、要素技術や先端技術が幅広く蓄積されており、企画段階から技術開発(機能性)とデザイン(ユーザビリティ)を同時進行で進めていけることもフジデノロの大きな強みです。

特長2

ニーズ起点とシーズ起点。2つの製品開発プロセス。

ニーズ起点の製品開発プロセスは、世の中のニーズやクライアントのビジネス課題を見つけ、その解決に価値を創造することを目的としています。課題を単に改善するだけでなくモノゴトを本質的に捉え、新しい機能やアイデアで抜本的な改善につなげるという創造型のアプローチです。お客さまと接する営業担当のみならず、商品企画や製品開発のスタッフも常に課題発見に注力し、課題解決のための機能性やデザイン性などさまざまな要素について議論を重ね、ユーザーにとってベストなモノづくりをめざしています。
一方、シーズ起点の製品開発プロセスは、イノベーションを生み出し、より大きな技術進化を遂げていくための要素技術や先端技術の開発環境を整えています。競合他社との優位性を生み出す特許技術や産学共同で研究した最新技術で社会にベネフィットをもたらす製品への落とし込みに取り組んでいます。

ニーズ起点の製品開発プロセス

シーズ起点の製品開発プロセス

Development開発体制

ニーズ起点の開発体制|事業開発本部

事業開発部

ビジネスモデル企画/事業立案/マーケティング戦略/営業戦略/市場導入/アフターケア

製品開発部

アイデア探求/技術コンセプト開発/製品設計

商品企画室

アイデア探求/クリエイティブディレクション/デザイン/設計

シーズ起点の開発体制|技術開発部

大学・研究機関との共同研究によって基礎研究や応用研究に取り組み、これまでにない基礎技術を活かして世の中に役立つ製品を開発。

Seeds 1
超高感度磁気センサシステムiMus
-非接触・非侵襲に微小磁界の計測が可能-

・心筋や消化管の自立運動や脳の神経活動より生じる微小磁界を非接触・非侵襲に生体時期計測を行い可視化を可能にする医療分野で期待される技術

・iPS心筋シートなどに生じる微小磁界を捉え、状態の評価を非接触・非侵襲に実施でき、今後の再生医療への応用を期待される技術

・マイクロ手術針の捜索や挿管位置の確認などの医療支援への活用

・食品加工製造ラインでの金属探知機が測定不能なアルミパウチ内の異物混入検査などの活用

Seeds 2
電気化学バイオセンサシステム
-電気化学的に分解して定量(計測)-

・生体の成分の濃度を定量し、「健康管理」などに活用

・食品の成分の濃度を定量し、「食品安全」などに活用

・生菌の濃度を定量し、「衛生管理」などに活用

Our products自社製品

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